通話アプリYay!とは?基本的な使い方・web版との違い・評判などを徹底解説!

この記事を読んでいるあなたは、

  • Yay!(イェイ)の使い方を知りたい
  • Yay!の評判を知りたい
  • Yay!の特徴を知りたい

上記のように考えているかも知れません。

この記事では、そんなあなたにYay!の「使い方、評判、特徴」をお伝えしていきます。

ビゴ ライブ(BIGO LIVE) ‐ ライブ配信 アプリ

ビゴ ライブ(BIGO LIVE) ‐ ライブ配信 アプリ

BIGO TECHNOLOGY PTE. LTD.無料

★★★★★★★★★★

>>全世界3億ダウンロード突破!
大人気ライブ配信アプリ<<<

Yay!(イェイ)とは

出典:https://note.com/yay_official

Yay!とは株式会社ナナメウエにより、2019年12月27日から運営されている国内最大級の雑談通話コミュニティです。

元々ナナメウエ株式会社はひま部という学生限定のコミュニティアプリを運営していましたが、2019年12月31日をもってサービス終了しました。

その理由が、たくさんのトラブル。

主に性被害が多かったことがサービス終了を後押ししたと言われています。

そんなYay!はサービス終了したひま部のアップグレード版と考えていいでしょう。

登録者数は200万人を突破しており、人気の通話コミュニティとなりました。

加えて、安心できる体制で運営していることも強みです。

例えば、年齢確認、通報機能、24時間365日の人的パトロール、歳が近い人としか交流できない(未成年者)などの機能があります。

Yay!の使い方

ここではYay!の使い方についてお伝えしていきますが、アプリ版とweb版がありますので、2通り説明しようと思います。

登録方法

1.アプリ版

まずはアプリをダウンロードしましょう。

ダウンロードが完了し、アプリを起動します。

このような画面がでますので、新規登録を押します

そうするとSNSで登録するか、SNSなしで登録するか出ますが、今回はSNSなしで登録する方法をお伝えします。

と言っても、難しい方法ではないのでご安心ください。

上記画像のようにプロフィールを設定するだけです。

ただし、注意しなければいけないことが一つだけあります。

年齢等を偽って登録することはやめましょう。

この段階は使えるサービスに制限がかけられていて、個人チャットや個人通話等の1体1のやりとりをするには年齢確認が必要です。

さらに、間違って登録してしまうとBANの対象になる可能性もあるので気を付けましょう。

2.web版

web版の登録方法は下の画像のように基本的にline、twitterなどのSNSもしくはアプリでの登録が必要です。

一度、アプリで登録するほうがいいでしょう。

 

ユーザーをフォローする方法

1.アプリ版web版共通

ユーザーのフォロー方法はフォローしたい人のアイコンを押すと下の画像のようになりますので、フォローを押すだけです。

ちなみに、鍵のマークがついていると認証制なのでご注意ください。

年齢確認の方法

まず最初に年齢確認するメリットを説明します。

年齢確認をすると『Yay!の使い方』で説明した通り、個人チャットや個人通話が可能になります。

また、下表のように年齢に応じてコンタクトできる下限と上限が設けてあります。

年齢制限
12歳(中学生以上)12~17歳
13歳12~17歳
14歳12~17歳
15歳12~18歳
16歳12~19歳
17歳12~20歳
18歳15歳~
19歳16歳~
20歳17歳~
21歳~18歳(高校生を除く)~

以上の内容を確認したら、アプリを開き、右下の人型マークのところを押します。

すると、このような画面になりますので、右上にある歯車マークを押します。

次にMyアカウントを押します。

年齢確認の項目がでますので押します。

上画像のように運転免許証、学生証、住民基本台帳カード、パスポートのいずれかを用意してください。

上画像の1、2、3がよく映るように撮影してください。

ただし、他の部分を塗りつぶしたり隠したりしても問題ありません。

VIPとは

Yay!にはVIP会員という18歳以上は月額900円、18歳未満は月額500円で様々な特典を得られるサービスがあります。

さらに2021年4月19日現在、2週間のおためし期間が設けられているようです。

当然、期間中に解約すれば0円です

また、以下はVIPユーザーだけのスペシャル特典です。

  1. すべての広告が非表示になる
  2. 自分のつけた他人への足あとを消せる(気になるあの子をこっそり観察)
  3. サークルを自由に作成できる
  4. 各アクションの上限が3倍に(例えば、友達の数)
  5. バッジを獲得(名前の横にバッジが付く)

いかがでしょうか?

少し前は都道府県で検索のような有用な特典があったようですが、現在は廃止されたようです。

ちなみに、括弧内の文は全て公式の発言です。

web版とアプリ版での違い

結論から言いますと2021年現在、ないといってもいいでしょう。

少し前ですとweb版では通話ができなかったようですが、アップデートによりできるようになったようです。

また、アップデートの頻度もリリースから日が浅いからか多いので、アプリとwebでの違いはなくなると思われます。

Yay!の画面解説

web版は項目が分かりやすく日本語で書かれているので、web版は省きます。

ホーム

 

アプリを起動し、左下のマークをタップするとホーム画面です。

フォロー中はフォローしている者のタイムラインで、オープンは全体のタイムラインです。

左上の虫メガネマークを押すとユーザーの検索が出来ます。

サークル

 

画面下の3つの円が描かれているところをたっぷすると、サークルの項目に変わります。

サークルとは趣味のlineのグループチャットのようなものです。

ただし、違うところとして複数の通話がサークル内で行われていることもあります。

好きな趣味で検索をかけてみましょう。

通知

右下のベルのマークを押すと、通知画面に移ります。

ここでは、誰がフォローをしたのか、誰が投稿にいいねを押したのか教えてくれます。

初期投稿でもいいねを貰えたので、優しい人が多いかつ社交的な人が多い印象です。

また、右上の足あとマークを押すと自分が足あとを付けた人物と、自分のマイページを確認してくれた人物が分かります。

足あとを付けたくない方は、VIPの項目にある通り、課金をしましょう。

マイページ

マイページは色々なことができます。

『Yay!の使い方』では年齢確認のためにマイページをタップしましたが、その他にも色々なことができます。

フォローをしている人物の確認や、フォロワーの確認もできますし、右下のペンマークでタイムラインに載せる投稿ができます。

この投稿機能はtwitterと似ていますが、違う点として誰でも通話を募集できます。

最初は緊張しますが、暇な時に通話できるのはいいですよね。

また、歯車マークを押すと色々な設定ができます。

『使い方』で話題にしたVIP機能もここにありますね。

Yay!の評判

良い評判

口コミ

女性による口コミ
Yay!最高だな!

勉強通話も息抜き通話もできる!!


女性による口コミ
Yay!ってアプリ承認欲求(?)満たされるからすき

 

基本的に通話アプリは、異性間で成り立つので、承認欲求を満たす為に通話をしている女性もいるようです。

また、一人では勉強出来ない人にもいいでしょう。

勉強できないときに、通話をすると向こう側にいる人も頑張っているので気が抜けません。

聞いて欲しい話しがあるときに通話することはもちろん、ストレスが溜まっているときに通話をすると発散になるので良さそうです。

執筆者としては、異性との通話が9割方を占めるというのがオススメな理由です。

悪い評判

口コミ

女性の口コミ
Yay!っていうアプリ入れたけど出会い厨しかいなくて笑う


性別不詳の口コミ
Yay!って複数人通話アプリ、ビデオ通話とかしたら○○凸だったり普通の通話でも荒らしとかめちゃくちゃいて無法地帯すぎるから基本好きじゃないんだけど、ふつうに使ってる分にはいろんな人の話し聞けるからこれからも使ってこうかな

下の口コミは前向きな口コミでしたが、おそらく事実だと思われますので、悪い口コミにいれました。

まず、最初に出会い厨ですが、男女共通で完全に消し去ることは難しいでしょう。

1対1の出会いが禁止されていて、1ー1のメッセージができる他社アプリへの誘導は禁止されていますが、Yay!内で出会っている方は多くいると思われます。

また、下の口コミですが、これは運営の対処次第です。

誰でも通話などに荒らしが出現することもあるようなのですが、撲滅はできなくとも荒らしの数を減らすことはしていると思います。

まとめ

出典:https://note.com/yay_official

いかがでしたか?

Yay!というアプリは音声通話型のコミュニティアプリであることが分りました。

執筆者としてオススメな方を挙げるとしたら、社交的な方。

男女別で分けるとすれば、女性であれば承認欲求を満たしたい方、男性であればその先へ行きたい方。

ちなみに、こういうアプリでは同性の友達は作りづらい構造になっています。

また、年齢別で関わる人間が異なるのは良い点ではないでしょうか。

みなさんも是非、この情報を参考にして一度、誰でも通話に参加してみてはいかがでしょうか?